SOLD OUT
年に数回、cefriaが厳選したお茶を「cefria tea club」としてお届けします。
今月は、静岡県両河内の煎茶と紅茶をお届けします。
100種以上あると言われるお茶の品種。今回は同一の品種から仕立てた煎茶と紅茶を飲み比べてみてください。
元来日本のお茶は数種の品種をブレンドし、お茶の味を一定に保ったものが市販されてきました。中でも「やぶきた」は渋味や旨みのバランスがよく、実に国内で生育されるお茶の7割ほどを占めています。この「やぶきた」をメインに数種の茶葉をブレンドし、いわゆる日本茶として提供されているものが多くを占めています。
ところが近年お茶の品種個々の違いを味わう楽しみ方が見直されてきました。いわゆる「シングルオリジンティー」です。旨みの強いもの、爽やかな渋みが特徴のもの、香りが独特なものなど、まさに千差万別。
今回お届けする「はるみどり」は「やぶきた」と「かなやみどり」を両親に2000年に静岡県で生まれた、比較的新しい品種です。
煎茶にすると明るい黄緑色に圧倒的な旨みを誇る「はるみどり」。紅茶になると鮮やかな淡紅色でほのかな甘みを感じます。そしてどちらにも共通しているのは、華やかで可憐に香る芳香。煎茶も紅茶も名前の通り、麗らかな春らしさを感じるお茶に仕上がっています。
【種 類】煎茶ティーバッグ
【内 容 量】5g×6個
【産 地】日本(静岡)
【外装サイズ】幅120mm・奥行55mm・高さ200mm
【煎 れ 方】お湯の温度70°、150CC、
1分ほど蒸らしてください。
水出しでも美味しくいただけます。
【種 類】紅茶ティーバッグ
【内 容 量】3g×8個
【産 地】日本(静岡)
【外装サイズ】幅120mm・奥行55mm・高さ200mm
【煎 れ 方】お湯の温度100°、150CC、
3分ほど蒸らしてください。
水出しでも美味しくいただけます。
※ 価格は送料込の価格となります。